■2011年のWFF活動報告
今年度の「海彦クラブ」は、静岡県由比のサクラエビがテーマ!
サクラエビは、駿河湾の宝石、といわれている資源です。

そして、大切な資源を守るために漁師さんは、
試行錯誤しつつプール制を行ってきました。
三陸復興においても、参考になることいっぱいの取り組みです!

         ◎

2011年12月23日(金・祝)、24日(土)

こども記者21人は「体験取材ツアー」にGO!
テーマは由比のサクラエビ漁です。

文京区立千駄木小学校から13名、港区立青南小学校から4名、
港区立青山小学校から4名のこども記者が由比へ取材に行きました。
静岡県水産技術センターではサクラエビの生態と駿河湾の環境について学び、
由比港では漁師さんから実地に浜の漁業や、サクラエビに対するさまざまな取り組みや、
おいしいサクラエビ料理を教えていただき、みんなで味わいました!
この報告会は2012年2月4日(土)午後、東京・表参道の東京ウィメンズプラザホールで
行います。ぜひ聞きにきてください!

☆静岡新聞の記事はこちらをクリック。
 
▲サクラエビを生きたまま水槽に     ▲宮原組合長が由比のサクラエビ漁を説明くださる

2011年11月26日(土)、12月3日(土)
「浜のかあさんと語ろう会」開催!ゲストは由比のかあさん。

11月26日(土)、文京区立千駄木小学校で開催
12月3日(土)、港区立青南小学校で開催
テーマは、サクラエビ。組合長からは漁のお話しを、
家庭科室のごどもたちは、由比のかあさんと一緒に
由比のサクラエビを使った郷土料理をつくります!


2011年11月24日(木)、25日(金)

「浜のかあさんと語ろう会」開催!ゲストは八丈島のかあさん。

11月24日(木)、日本女子大学(大学での開催は初めて!)
11月25日(金)、大田区立徳持小学校
テーマは、トビウオ、ムロアジ、ナメモンガラでした!

◎三陸復興応援プロジェクト−特別編(大槌の鮭加工場にテントを!)
2011年秋 岩手県・大槌町の、震災後はじめての定置網漁を待っています!
10月20日の予定が、天気や海の状況で遅れています。
さらに、漁船が壊れてしまいました。定置網自体にも問題が出てきています。
陸(おか)では、あがってきた魚の加工場がなく、困っていましたが、
WFFも少しだけお手伝いして、なんとか場所は確保できました。
あとは、水揚げを待つばかり。旬はまさに、いまです。


◎三陸復興応援プロジェクト−4
2011年9月20日(火) 岩手県・大槌町へ、ジオラマをお届けしました!
町づくりは、町民が自ら考えることが大切です。
子どもたちの未来づくり教育にも、ジオラマは生きてきます。
大槌町のみなさんが自分たちの町づくりを視覚的にとらえるために、
WFFと藍設計室(鯨井勇代表)は大槌町のジオラマづくりを進め、
9月20日、大槌町の碇川町長(写真左・左から3番目)にお届けしました。
これからも大槌の町づくり、こどもたちへの未来活動、漁業の復活を応援します!
◎ウーマンズフォーラム魚と大槌町は、2003年1月、吉里吉里小学校で開いたクジラの授業
「くじらから世界がみえる」がご縁の始まりでした。

 
▲ジオラマを贈呈する(2011年9月)        ▲大槌町立吉里吉里小学校でクジラの授業を行う白石代表(2003年1月)

2011年10月24日(月)、25日(火)
「浜のかあさんと語ろう会」開催!ゲストは八丈島のかあさんです。

10月24日(月)、杉並区立八成小学校。10月25日(火)、都立大塚ろう学校で開催しました。
テーマは、トビウオ、ムロアジ、ナメモンガラです!


2011年9月24日(土)

海には大きな可能性があります!
若い人たちに、海と魚と漁業の魅力を伝えるフォーラム開催!
白石ユリ子代表が、さかなクンやゲストの先生方と一緒に講演しました。
  
▲講師の先生方                   ▲さかなクンもかけつけて講演

2011年9月18日(日)

健康魚で料理にチャレンジ開催。
テーマはイワシ。講師は田口成子先生です

イワシやサバ、サンマなどの青魚には、体によい脂がたっぷりと含まれています。旬の魚を使った魚料理を
NHK「きょうの料理」でおなじみの田口成子先生からしっかり教えていただきました。
メニュー:「いわしの塩煮、トマトソースがけ」「いわしの蒲焼き」「いわしのニンニク パン粉焼き」
*スペシャルメニューとして、いわしのお刺身、いわしのたたき。(いわしが新鮮だったので!)

2011年7月28日(木)、29日(金)
、9月10日(土)、9月16日(土)、17日(日)
東京の亜熱帯・八丈島から、浜のかあさんが東京へおこしくださいました!

「浜のかあさんと語ろう会」を元気に開催しました。
7月28日は学校給食の先生方を対象に開催。
その後はこどもたちの授業として、開催しました。
7月29日は東久留米市立本村小学校。9月10日は新宿区立市谷小学校。
16日は台東区立平成小学校。17日は江戸川区立第六葛西小学校。
八丈島の海の幸(トビウオとムロアジ)をとおして、海の大切さ、魚の食文化を学びました。
*八丈島の授業は7月〜来年の1月までの間に10回、都内の小学校で開催します。

  
▲どんどんさばいて見せてくれた八丈島のかあさん。▲こどもたちは、白石代表の話しをじっくりと聞き入りました。

2011年9月10日(土)

ノルウェーの2大作曲家の演奏会。岩渕さやかさん、ノルウェーに祈る

WFFとご縁の深いノルウェー。2人の偉大が作曲家シンディングとグリーグ。2人のノルウェー人作曲家の音楽をとおして
テロに襲われたノルウェーの人々に祈りを捧げるコンサートを東京の郊外で開催しました。

2011年8月30日(火)

WFFレターNo.58を発行しました。。


2011年8月4日(木)

白石ユリ子代表の「くじらから世界が見える」講演会を開催しました。

東京都日野市の給食に関わり先生方、栄養士さんを対象にクジラの授業を行いました。会場は日野市立中央福祉センター。
午前中はクジラの扱い方とクジラ料理指導、そして試食。午後は講演会です。
広く日本中のこどもたちに、世界で一番きれいな海である南氷洋でとれたクジラをおいしく食べてほしい、
クジラをめぐる問題について学び、自分の考えをもってほしい・・・・
こうした願いを込めて、こどもたちや保護者、先生方、栄養士さんへの授業をつづけています。
次回は、12月に都立三田高校で、高校生を対象に行う予定です。


2011年7月8日(金)
「第89回浜のかあさんと語ろう会」
北海道は知内町から、浜のかあさんが品川区へおこしくださいました!

東日本大震災後、初めての開催です。
いまあらためて、海という地球環境や海の幸について考えるときです。

今回は、品川区立浜川小学校の5年生を対象に開催しました。
北海道西部の知内町は、漁業も養殖も盛んな浜です。
ホタテ、ウニ、マコガレイ、ホッケ・・・たっぷりの海の幸をとおして、海の大切さ、魚の食文化を学びました。
知内町から大野町長もかけつけてくださり、知内についてのお話しも。
充実した魚を前に、たっぷりと海の幸を味わい、感謝の気持ちを新たにした一日でした。

   
▲ウニの割り方を説明する、浜のかあさん  ▲大野町長さんも登壇。

◎三陸復興応援プロジェクト−3
2011年6月25日(土) 女川町へ、ジオラマをお届けしました!
町づくりは、町民が自ら考えることが大切です。
女川町のみなさんが自分たちの町づくりを視覚的にとらえるために、
WFFと藍設計室(鯨井勇代表)は女川のジオラマづくりを進め、
6月25日、女川復興連絡協議会へお届けしました。
*これからジオラマを使ったワークショップを定期的に行う予定です。

  
▲鯨井先生がジオラマづくりを説明    ▲喜ぶ女川復興連絡協議会メンバー  

朝日新聞の記事はこちら

◎三陸復興応援プロジェクトー2
2011年5月21日(土)−22日(日) 浜のかあさん、立ち上がる!
女川で「くじら汁」と「竜田揚げ」の炊き出しを行いました。

浜のかあさん自身が立ち上がりました。
東京から白石ユリ子代表以下10名で応援に駆けつけました。
鯨肉と皮は、スクーナー株式会社(樋口信行社長)がご協賛下さいました。

21日(土)は女川第一小学校、22日(日)は勤労青少年センターと第一保育園で行いました。
くじらは、女川のみなさんが子ども時分から食べてきた”心の食べもの”。
鯨肉の「竜田揚げ」、皮と野菜がたっぷり入った「くじら汁」をおいしくつくって、みんなで味わいました。

 


◎三陸復興応援プロジェクトー1
[浜のかあさんを応援する義援金活動」2012年3月スタート。
全国各地から義援金のご送金、ありがとうございました!
宮城県女川、福島県いわき、岩手県宮古、大槌の浜のとうさんとかあさんに
義援金をお届けしました。
石巻のかあさんには支援物資をお届けしました。

(2012 年3月12日更新)


海の幸に感謝する会「ウーマンズフォーラム魚」
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